2005年の出来事
2005NEWS
両生類コーナー・リニューアルオープン(2005.12.31)
- 両生類コーナーがリニューアルオープンしました。これまでは小型の水槽での個別展示でしたが、今回は装いも新たに大型水槽による「アクアテラリウム」での展示を始めました。
- 「アクアテラリウム」とは「水域」と「陸地」をひとつの水槽内に再現したもので、両生類の展示にはまさにぴったりの方法です。8台の水槽には、それぞれの生息環境が再現され、10種50点の両生類が展示されています。今までの水槽ではすぐに生き物がご覧になれましたが、今度の水槽では生き物は物陰に隠れていたりして見つけにくいかもしれませんが、これが本当に自然なことなのです。 目を凝らしてどこに生物がいるか、じっくり観察してください。


海獣館ミニパフォーマンス開始(2005.8.6)
- 海獣館でアシカなどのミニパフォーマンスを始めました。餌をやりながら飼育担当者がちょっとしたパフォーマンスを見せてくれます。実は、アシカプールにいるアシカのほとんどは、以前アシカショーに出演していたアシカなんです。なかなか芸達者なところをみせてくれます。また、アザラシも一生懸命パフォーマンスを演じています。ラッコのお食事タイム以外にも海獣館は見所一杯です。時間は不 定期ですが、午前と午後1回づつ程度公開していますが、館内放送でご案内しています。
ラッコのモモタロウ成長日記」DVDの完成(2005.3.26)
- 2004年5月28日浅虫水族館 で初めてのラッコの赤ちゃん「モモタロウ」が誕生しました。浅虫水族館ではモモタロウが生まれてからずっと記録を撮り続けてきましたが、この度これまでの成長の記録を編集し、DVDビデオにまとめたものが完成しました。生まれてわずかひと月で母親をなくしたモモタロウ。人工哺育の過程で起こるさまざまな苦労やアクシデントに奮闘する飼育係とその愛情に答え成長していくモモタロウの様子が描かれています。ラッコの人工哺育は全国でも珍しく大変貴重な記録です。
- このDVDビデオは青森県内の教育関係機関に配布され、各市町村教育委員会を通して希望の学校団体等(保育園、幼稚園、小中学校など)へ貸し出されることになっています。 ラッコの赤ちゃん生育情報へ
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入館者700万人達成(2005.2.6)
- お蔭様で2005年2月6日浅虫水族館開館以来700万人の入館者を達成しました。これもひとえに、これまでのお客様そして関係者皆様方のご支援、ご協力のたまものと厚くお礼申し上げます。
- 700万人目の入館者となったのは三沢市の沼山浩子さんです。達成記念として認定書、イルカのぬいぐるみ、そして、浅虫温泉の無料宿泊券を贈呈いたしました。浅虫水族館では、700万人達成を記念して写真展「入館者700万人のあゆみ」を開催しました。今後も、水族館としての役割を認識し、皆様に一層親しまれ、愛される水族館でありますよう努めて参りますので、どうぞご期待ください。




