2006特別展

特別企画展第1弾

海の忍者「カレイ」展                      終了しました。

  • 海の忍者「カレイ」展、〜身近な魚の意外な秘密〜 を開催しました。
  • 三方を海に囲まれた青森県は、国内有数のカレイ漁場として知られ、5科35種のカレイ目魚類が記録されています。釣りや食卓で馴染み深い魚ですが、意外と知られていないことが多いようです。 よく「左ヒラメの右カレイ」などと言われますが、左向きのカレイもいます。
  • 今回は資源の減少により「幻のカレイ 」となった太公望必見のカレイ「マツカワ」と「ホシガレイ」、成長すると2m以上に もなる「オヒョウ」など10種を展示しました。また、釣りや鮮魚店で馴染み深い種類について簡単な見分け方、食べ方、地方名なども紹介しました。

                            ( 上 ホシガレイ 下 マツカワ )

特別企画展第2弾

縄文人と魚たち展                       終了しました。

  • 本県の三内丸山遺跡をはじめとする最近の発掘調査により、しだいに縄文時代の生活が明らかにされてきました。さまざまな調査の結果、縄文時代の人々は、現代の私たちが
    想像していた以上に、バラエティーに富んだ食生活を送っていたのではないかと思われます。そのような縄文人のグルメな食生活を魚中心とした水産物に注目して紹介しました。
     

マダイ

    三内丸山遺跡

  クロダイ

メバル

 ホタテガイ

特別企画展第3弾

イルカたちの長い旅展                    終了しました。

  • 浅虫水族館にはさまざまな生物がいます。これらの生物はどうやって水族館にやってきたのでしょうか?ほとんどのものはトラックで陸送されますが、その輸送方法は生物よって異なります。

  • みなさんはどうやってイルカを運ぶと思いますか?大型の活魚トラックに水を満載して運ぶのでしょうか?実は、使う水の量は意外に少なく約300ℓ、お風呂一杯半ほどです。今回の特別展示では 、実際に使った機材を中心に輸送トラックの内部を再現して展示しました。

 

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